日本の思想変遷

飛鳥

国家統治のための仏教

 

奈良平安

(庶民は)現世の生活が苦しいため来世信仰的仏教←悲観的すぎる

(貴族は)満たされた生活の先を目指す密教←楽観的すぎる

 

鎌倉

頭の悪い武士のための簡単な仏教(南無阿弥陀唱えておけばOK的な笑
日蓮による民衆の現世の幸福追求のための仏教

日蓮だけまとも

 

江戸前
儒教朱子学

←この時が一番頭がいい

 

江戸後期
国学(万葉集などの文学作品を重視)

←この時が一番頭が悪い

 

明治以降
突然西洋思想を取り入れ始めるがもちろん定着しない

←やっぱり頭が悪い

 

まとめ

江戸後期の文学を重視した曖昧な国学から付け焼き刃で取り入れた西洋思想の流れを変えない限り、日本の思想(つまり政治や経済)は頭が悪いままである。

いま再燃させるべきは、現世での救済を目指す日蓮的仏教と、現実的な人徳を成就させる儒教である。

宗教もなし、思想もなし、でビジネス一辺倒で行こうとする昨今の潮流は考え付く限り最も愚かである。