2017-02-06から1日間の記事一覧

ロラン・バルト 言語を愛し恐れつづけた批評家

ロラン・バルトはなにがしたかったのか?権威主義的なもの、多数派、単一性、そういうものが嫌いだっただろう。たいして繊細なもの、少数派、複数性、そういうものが好きだっただろう。 作者の死を持ち出すまでもなく、解釈の多様性の側に立つこと。言葉を権…