Frequently Asked Questions

よくあるご質問

ウォーレン・バフェット名言集

 

履歴書を飾り立てるためにつなぎの仕事をやるのは馬鹿げています。それは歳とったときのためにセックスの回数を温存するようなものです。自分の大好きなことをやり、もっとも尊敬している人のところで働きなさい。そうすれば、人生で最高のチャンスを得ることができます。

 

私は7フィートの柵を越えようとはしない。むしろ自分が越えられる1フィートの柵を探す。

 

単純な企業が良い。もしたくさんの技術があるのなら私達にはそれを理解できない。

 

価値以外の理由で買う人々は価値以外の理由で売る可能性が高いと思います。

 

すべてを考える必要はない。アイザック・ニュートンがいっているじゃないか。私はほかの人たちより少し世界を多く見てきたが、それは巨人の肩の上に立っているからだ、と。ほかの人たちの肩の上に立つのはちっとも悪いことじゃない。

 

幸福というものは少しずつの進歩によって手に入るものであり、1回きりの成功によってでは決してない。小さな家から始まって、1つずつ部屋を建て増してゆく過程にこそ幸せがあるのであって、宮殿に住むことからではない。

 

取引は几帳面にやること。反りが合わない相手もいるが、そういう相手とはできるだけ取引をしないようにする。信用を大事にすること。それがお金よりも大切だ。商売はほどほどの儲けで満足するように。早く金持ちになろうとしてはいけない。

 

その企業が持っていると自分が考える価値より安いこと、そして正直で有能な人々によって経営をされていることがポイントです。

 

売上高が1000万ドルで利益率が15%の会社Aがあり、売上高が1億ドルで利益率が5%の会社Bがあるとします。私なら、Aをとります。

 

私の人生にはたくさんのアイデアが生まれる時期とアイデアに尽きる時期がある。もし良いアイデアがあれば何かをするし、もしなければ一切何もしない。

 

(Q)職業についてはどうすればいいでしょう?(A)情熱が持てることを見つけなさい。私は自分が好きな人とだけ仕事をする。毎朝、胃が痛くなるような思いで仕事に行くようなら、その仕事は自分に向いてないということだ。

 

ルール その1:絶対に損をするな。ルール その2:絶対にルール1を忘れるな。

 

プレミアムを支払っても良い場合は、1.特権的な特性を有する企業である。2.価格を上げやすい。3.追加資本投資が必要なのは、販売高や市場占有率を増加させようとするときだけである。4.平凡な経営者ですら高い資本収益を生むことができる。

 

お金に関してはつねに、投下した資本に対する利回りという観点から考えた。

 

ビジネスでも投資でも問題解決に取り組むより、初めから対象を単純明快なものに 絞った方が通常はるかに高い利益を上げられる。

 

すぐに呑み込めないような相手には、何年もかけて説明し、記録を見せ、あらゆることをすべてやってみても無駄だ。いつだって、瞬時に理解するか、どうしても理解できないかのどちらかなんだ。

 

大成功者になるためには、気がふれていると見紛うまでに憑かれたように点数稼ぎに徹することが必要だ。

 

投資とは、消費を延期することです。いまお金を出して、あとでもっと大きなお金になって戻ってくるわけです。ほんとうに大事な問題はふたつだけです。ひとつは、どれだけ戻ってくるか、もうひとつは、いつ戻ってくるか。

 

今日や明日、来月に株価が上がろうが下がろうが、私にはどうでもいい。その会社が10年、50年経っても欲しいと皆が思うものを作っているかどうかが重要だ。

 

他人が貪欲になっているときは恐る恐る。周りが怖がっているときは貪欲に。

 

株は単純。みんなが恐怖におののいているときに買い、陶酔状態の時に恐怖を覚えて売ればいい。

 

自分の能力の輪の中にめぼしいものがないからといって、むやみに輪を広げることはしません。じっと待ちます。

 

私が成功した理由は、飛び越えられるであろう30センチのハードルを探すことに精を傾けたから。

 

大事なのは、自分が好きなことを飛びきり上手にやること。お金は副産物にすぎない。

 

並外れた結果を出すために、並外れたことをする必要はない。

 

私の仕事とは、大きな安全域の中で、「企業の内在的な価値」と、市場価格の差を利用して利益を得ること。これに尽きます。

 

日本企業、とりわけこれから事業を立ち上げようとする日本人への注文があります。それは、もっと顧客に焦点を当てて欲しいということです。喜んでいる顧客がいるような事業が失敗することはありません。あなたを愛する顧客と、あなたに満足する顧客がいれば、その事業はとても上手くいっているといえます。そのために、自分の仕事への愛情が大切になるのではありませんか。

 

信頼できるもの、そして10年、20年、50年経ってもみんなが欲しいと思うものをつくっていく事業なのか。これらが、私が投資判断するうえでの基準であります。それについて、見方はまったく変わっていません。

 

多くのプロの投資家は、投資対象の過去の数値は気にするのにもかかわらず、そのライバル企業が何をし、またどのような財務状態なのかを調査することすらしません。これは誤りです。大切なことは未来です。投資対象企業が今後どのような道を歩むのか、長期的な事業リスクに着目し、いかなる競争環境に置かれていくか見極めることが重要です。

 

私の投資哲学の基礎は、ベン(ベンジャミン・グレアム)が著した『賢明なる投資家』の第八章「投資家と株式市場の変動」と第20章「投資の中心概念」に、ほぼすべてが書いてあるといっても過言ではないでしょう。この本は、人生最高の一冊です。

 

非常に素晴らしい事業には、耐久性の高い「堀(参入障壁)」があります。その堀があるおかげで、投下資本が高い利益を出し続けることができるのです。資本主義はダイナミックな世界であり、高い利益を達成している「城(企業)」は、競争相手からひっきりなしに攻撃を受けます。そんな状況下でも、永続的な成功を可能にするためには、低コスト構造を達成している業者、あるいは世界的なブランドを持つ業者が持つ強力な防壁が欠かせません。

 

あなたが車を一台持っていて、一生その車にしか乗れないとしよう。当然あなたはその車を大切に扱うだろう。必要以上にオイルを交換したり、慎重な運転を心がけたりするはずだ。ここで考えて欲しいのは、あなたが一生に一つの心と一つの体しか持てないということだ。常に心身を鍛練しなさい。けして心身の手入れを怠らないようにしなさい。じっくり時間をかければ、あなたは自らの心を強化することができる。人間の主要資産が自分自身だとすれば、必要なのは心身の維持と強化だ。

 

経営成績がよくなるか悪くなるかはどれだけ効率的に舟を漕げるかという点よりも、どのビジネス船に乗り込むかという点が大きく影響する。乗り込んだ船が慢性的に浸水していると気づいたとき、より前向きな対処法は浸水部をふさいでまわることより、船を乗り換えることだ。

 

投資による十分な利回りを得るためには投資のエキスパートである必要はない。エキスパートでない場合は、自分の限界を認識して、道理にかなった収益を確実に拳げられるコースを選ばなければならない。

 

グレアムから「50セントで買える1ドル札を見つけなさい」と教わりました。もちろん、必ずしもその1ドル札に値する株の価値がすぐに上がることはないかもしれません。私はこの根本的な考え方を「街を歩いて吸い残しがあるタバコの吸い殻を見つける」ことにたとえています。吸い殻は魅力的ではありませんが、コストがかからないのにまだそこには「吸う価値」が残されているのです。