科学

『理不尽な進化 遺伝子と運のあいだ』吉川浩満

進化論の洗練に向けて ドーキンスもグールドも目指す方向は変わらない。進化論をより洗練されたものにする方向だ。ドーキンスは自然淘汰とその必然性が好きで、グールドは環境の制約とその偶然性が好きというちがいがあるようにみえる。 起源は謎 進化論の現…