文学

ラヴクラフトの小説の特徴

◼︎「わたし」が語る「過去」 ラヴクラフト の小説の主人公は、語り手としての役割を全うする。どこかに行き、人智をこえたものに出会い、それを後から振り返り、語る。 ラヴクラフトの語り手は、どこで語っているのだろうか?ーー生きているのか死んでいるの…

ラヴクラフトとの距離感

ラヴクラフトのことがずっと気になっている。 ポーは全集買って読んだし、詩論も読んだ。 でも、ラヴクラフトは何度も何度も立ち読みして、いまだ買ってない。 クトゥルフのイラスト本とかも立ち読みしたりしてるけど、一冊も買ってない。 ラヴクラフトにた…